私のリハビリⅣ

20220222

2という数字が並ぶ今日は「猫」の日らしい。

 

膝のロックが夜中に起きなくなり、股関節の痛みが勝った。それが1年半前。

2021年3月から左足がまっすぐ着地できなくなった。捻挫癖がついた。10月くらいまで悪い状態。車いすを押して歩くのがやっと。ノルディックでも足が前に出にくい。

11月ころから少しずつ回復。1月股関節の痛みが和らぐ。

2月、競技場のジョギングコース、杖なしで3周45分で回れた。時速約2.4㎞。

本日朝、股関節がひどく痛み立ち上がれず、布団からでるまでに二三回転ぶ。下手すると頸椎を折るような転び方。

ただ、股関節の痛む部分がいつもよりやや背中側。痛む場所が変化した。

 

 20220223

今朝も痛むが、立ち上がり補助器で何とか立てる。立って関節確認に数秒。臀部左前から膝に鉛。関節は鉛ではなく位置がずれている感じ。歩くとかなり痛い。

右足のしびれも強い。11月くらいから回復基調にあったのだが、また頓挫か。

 

20220323

TIA一過性脳虚血発作か。昼食後ふらつく。11年前の発症時の感覚に近い。前回は右半身だったが今回は左のようだ。武笠氏に電話し救急車を呼ぼうとしたが、とりあえず症状が落ち着いたので見合わせた。違和感あり。

 

20220325

左手の感覚が鈍る。ボタンやファスナーが持てない。21日にも似た状態があったが寒さで手がかじかんだのだろうと思っていた。

 

 

 

 

 

2022/06/02

視界の椅子から立ち上がるのに数分かかる。斯界の椅子は足を伸ばすスタイルなのでその影響もあるかも。待合室に戻り、支払いに立とうとしたがここでも股関節が痛み時間がかかる。武笠氏にEL。

3月に記した左手の感覚は現在は普通に使えているが、10度を割ると鈍くなる予感がある。

ジョギングコース周回、2月2.4㎞/h、3月2.6㎞/h、4月2.7㎞/h、5月2.4㎞/h。順調に伸びていくかと思ったが後退。周回数も5周~6周だったのがこの数日は2・3周。衰えている。

5/23イイダで右ひざ強打。痛みが続き方膝立ちができない。5/24庭作業で左ひじケガ、指先も少し痛める。6/2抜髄(神経を取る)して小さくし仮蓋をした歯(右上5)が痛む。

 

20220803

5月23日ノルディック例会の帰りコモディイイダで買い物。レジを済ませたのち、車いすに乗ろうとしてバランスを崩し、車いすに左足をひっかけたまま車いすが前進したため転倒というか右ひざを強打。以後6週間は立膝をすると痛み、8週目までは立膝を動かすと傷んだ。9週目スクワットで右ひざにちりちりと違和感、10週目かなりやわらぎ違和感を感じる箇所を探すほどまで治る。6月2日の歯科医での痛みは、この影響だろう。現在1.8㎞/hまで歩速が落ち、コース2周でギブアップの状況だが、ここまで悪化したのを今はこの強打のせいにしている。さらに悪化するようなら、朝のメニューを車椅子押し歩きに戻すことも検討する。

 

 

 20220924

膝の違和感はほとんどなくなった。4か月かかった。

とにかく筋肉が衰えてしまっている。スクワットを心掛けねばならない。ただ楽をする癖がついてしまった。気がつけば筋トレをしているといった方に近づかなければ。

 

足の動きは少しずつ改善、スピードは2.4㎞/hをなかなか越せない。ほぼ半年停滞している。

 

膝ロックなし。股関節痛み緩和。足首もたまに違和感、これが痛みになると神経回復に近ずく。

 

 

20221010

今年の始めには、年内にかなり改善する予感があった(昨年もあった、それ以前は覚えていない)。昨年3月に感じた左足がまっすぐ着地しない感は、左足首にかかわる筋肉の衰えによるものだろうと、今年になって自分で結論付けた。スクワットやストレッチを増やし改善を心掛けた。しかし、曲がっている感覚はなくならないし減りもしない。

今年3月に2.4㎞/hだった歩速、半年で3㎞/hまで伸びるだろうと予測していたが、逆に1.8㎞/hに落ちる。意識しないと1.5㎞/hくらいまで下がる。歩幅も40㎝くらいまで広がっていたものが30㎝近くまで縮んでしまった。まだ老化には早いはずだが。樹林公園まで自力往復。目標がここまで低くなってしまった。

 

今年こそ夢で終われぬ夢遂げむ

20230201

右下腿部後上の一部に歩行中力を感じた。回路が形成されたか、筋肉が強くなったか、日非常に良い傾向。

現在まだ歩行速度は2.0㎞/hから2.4㎞/h程度。今度こそ伸びてくれ。

20230203

右膝右股関節に体重が乗り始めた。腰の痛みが強くなった。股関節より痛くなるかも。右足の指の曲がりはまだ治まらない。全体的に良傾向。

 

20230430

昨日から顔面の左側、目から下の皮ふ感覚が鈍くなった。そう感じたのは昨日だが、急なのか徐々になのかがわからない。急だとすればまた一つ脳細胞がおっちんだのかもしれない。徐々だとすれば感覚が戻り始めたので、顔面にラップを数十枚重ねたように感じるのであって、今まではもっと鈍かったが気が付かなかった…‥‥などということがあろうか。足の感覚は、今の論法を自分でも信じ込み、徐々に回復しているんだと思い込もうとしてきた。だが‥‥

竹川時代にも似たようなことがあったがCTでは異状は見つからなかった。

 

このマヒの感覚、ラップ云々より的確な表現があった。抜歯前の麻酔が効いているときの感覚に近い。それもかなり強力に効いている。